【Re : born】
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 1億3,000万円 |
|---|---|
| 建物面積 | 1,808.59m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町東浪見 |
| 交通 | JR外房線「東浪見駅」 2.3km(車約5分) 九十九里有料道路「一宮IC」 3.7km(車約6分) 圏央道「茂原長南IC」 17.8km(車約27分) |
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 地下1階付き 4階建て |
| 築年 | 1978/2013年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 5,809.48m2 |
| 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | (無指定) |
| 建蔽率/容積率 | 60%/200% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 建物内の設備については動作状況不明(食堂・キッチン・バス・トイレなど) |
| 備考 | 地目:宅地・雑種地/現況:空室/引渡時期:相談/築年:1978年(保養施設) 2013年(介護施設)/接道:東側幅員7.5m、北側幅員5.4m、西側幅員2.8m/付属建物あり(更衣室62.6m2・倉庫7.6m2・ケアセンター建物131m2) |
| 情報修正日時 | 2026年7月18日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 1,808.59m2(建物)5,809.48m2(敷地) |
| 種別 | オフィス・商業 |
紹介文・備考
サーフカルチャーが成熟しつつある街、一宮町。 今回は海まで間近の事業用物件をご紹介。 実はこの物件、高さのある建物が少ないエリアにあるので山側の高台からすぐに見つけることができます。 敷地周辺は海側と山側で表情がガラッと表情を変えます。 物件から海へとまっすぐ道を5分ほど歩けば、程なく九十九里浜が顔を出し太平洋の大パノラマが。また山側へと歩を進めると田んぼがどこまでも続く長閑な風景に。散歩やサイクリングなどには恵まれた環境とも言えます。 敷地内にはRC造の保養施設が存在感を示し、北側の入口付近に介護用施設、敷地奥側に倉庫等の建物があります。元々は保養所としてスタートし、その後高齢者用の施設としてその用途が変わっていきました。 保養施設は建てられてからもうすぐ50年。外観はRC造らしく重厚でまだまだ活躍してくれそうな印象である一方、建物内は使われなくなってからは6年ほど経っているらしく、所々でその時間の経過を感じ取れます。建物全体を現状のまま使うことは難しい状況ですが、一部ではそのまま再利用できそうな居室もありました。 介護用施設の方は建てられてからまだ10年ちょっと。まだまだ新しい印象です。 配管の状況など、リノベーションに向けたハードルはなかなかの高さの様な気もします。もしかしたら一旦、リセットした上でのプランニングも良いかも知れません。 例えば新たな別荘地として。ヴィラを分譲し、介護用施設はまだ新しい印象なので共用施設として再利用。ヴィラを宿泊施設とするならセンターハウスとして管理人さんが常時居る様な形態が取れれば安心できそう。 ただ現存建物の存在感も捨て難い... 屋上から見た景色は本当に素敵で、どこまでも続く九十九里浜や房総丘陵の稜線をたどって眺めるのも心地が良い。海側から見る日の出、山側に沈んでいく夕陽もきっと美しいことでしょう! まずは存在感のある銀鼠色の建物をどうするのか。 海にも山にも、近い距離感の広大な土地。 このままならどんどん廃れていってしまう... この場所が生まれ変わる様を楽しみに見守っていきたい。
