まるで ミュージアム
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勝浦市串浜の高台に建つ、海の眺望が魅力の木造2階建て戸建てです。建物は1971年築で延床227.73㎡、敷地967.85㎡とゆとりがあり、敷地内駐車場や庭、ウッドデッキもあります。眺望・自然環境は非常に良い一方、土砂災害特別警戒区域を含むため、事業利用にはハザード面の慎重な確認が必要です。
- 海を望む高台立地で眺望が非常に良い
- 敷地967㎡超で庭・駐車場・デッキがあり使い勝手が良い
- 室内外に独自性があり、宿泊体験の演出力が高い
- 勝浦駅から1.5kmと一定のアクセス性がある
- 現況でレストラン利用実績があり、用途転用のイメージがしやすい
- 土砂災害特別警戒区域に該当
- 築年数が古く、改修コストが読みにくい
- 私道負担があり権利関係の確認が必要
- 再建築時に土木事務所相談が必要
- 価格4,500万円で収集条件の上限3,000万円を超える
- 土砂災害特別警戒区域内での宿泊事業の可否と必要対策
- 私道の通行・掘削・維持管理の権利関係
- 再建築可否と、既存不適格の有無
- 階段幅・避難動線・消防対応の適合性
- 建物の耐震診断、雨漏り、シロアリ、設備更新履歴
- 水回り・排水・浄化槽の状態と容量
- 事業利用(民泊・簡易宿所・飲食併設)の可否と近隣調整
- 築55年: 維持管理状況の確認が必要
- 階段幅(750mm以上)要確認
海の眺望高台立地背後に緑豊かな斜面周囲に海と緑が近い 海と森林の両方を感じられるロケーションで、自然度は非常に高い。住宅もあるが、眺望と緑の存在感が強い。
高台からの海景色が非常に強く、勝浦の街と海を見下ろす立地は魅力が高い。庭やデッキ、アート性のある内装も印象的。
海と緑の眺望、敷地の広さ、建物の個性は非常に魅力的で、SANUの体験価値に合う要素が強いです。一方で、価格が上限超過、築古、土砂災害特別警戒区域、私道負担・再建築確認などのリスクが大きく、事業化には慎重な精査が必要です。
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)該当のため、宿泊事業・改修・再建築時の制約や追加対応の確認が必須。
- 土砂災害区域の記載もあり、避難計画・保険・安全対策の検討が必要。
- 宅地造成等規制区域(宅地造成法指定区域)の記載あり。造成・擁壁・排水計画の確認が必要。
- 私道負担あり(44㎡持分1/2、73.68㎡持分1/2)。通行・維持管理・掘削の権利関係を確認要。
- 再建築時は土木事務所へ相談必要との記載があり、再建築可否・条件の事前確認が必要。
- 建物は1971年築で築古のため、耐震性・雨漏り・給排水・外装の修繕履歴確認が重要。
- 用途地域はその他(無指定)で、非線引き区域。建築・用途変更の可否は個別確認が必要。
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 4,500万円 |
|---|---|
| 建物面積 | 227.73m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 勝浦市串浜 |
| 交通 | JR外房線「勝浦駅」 1.5km |
| 建物構造 | 木造かわら鉄板ぶき 2階建て |
| 築年 | 1971年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 967.85m2 |
| 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | その他(無指定) |
| 建蔽率/容積率 | 60/200 |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 上水道、プロパンガス、電気、浄化槽 |
| 備考 | 地目:宅地/山林/私道負担:あり44m2持分1/2、73.68m2持分1/2/現況:居住中/引渡時期:相談/接道:南西側私道/土砂災害特別区域/土砂災害区域、宅地造成法指定区域/再建築の場合は土木事務所へ相談必要/ 家財道具、美術品などの数々も一緒にお譲りとなります。/庭付き/戸建/駐車場あり |
| 情報修正日時 | 2024年11月21日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 227.73m2(建物)967.85m2(敷地) |
| 種別 | 住宅、オフィス・商業 |
紹介文・備考
★価格変更しました★ 勝浦の串浜海岸から程近い場所に、 海を見つめるように高台に佇む一軒家があった。 窓から見える青い海と水平線が海辺の町にいることを実感させてくれる。 近年、勝浦は都会の喧騒を離れ、ゆったりとした暮らしを求める人々の注目を集めている。 約430年前から続く勝浦朝市や、個性的なカフェ、パン屋さんなど、古き良き漁師町の風情と新しい文化が融合した魅力的な街並みは、訪れる人を温かく迎えてくれている感じだ。 この家のご主人は、長年、フランス料理の世界で腕を振るってきた方。 「海を眺めながら穏やかな日々を過ごしたい」という願いを叶えるべく、この場所を選んだそう。 室内に足を踏み入れると、そこはまるでミュージアム。 世界中を旅して集められたこだわりの美術品が、静かに語りかけてくるようだ。 一つ一つの作品が丁寧に飾られており、眺めているだけで旅をしているかのような感覚になった。 これらの作品も一緒に引き継いでくれる、本物がわかる方に物件をお譲りしたいというご主人。 1階には、広々としたリビングがあり、現在は予約のみでレストランとして営業している。 大きな窓から差し込む陽光の中、海を眺めていると時間の流れがゆっくりと感じられた。 ご主人のこだわりで高台に造成された駐車場から登る階段には手作りのアートが埋め込まれ、広い庭には1年中花が咲くようにと考えて植栽するなど随所にこだわりが感じられた。 1階リビングから繋がるDIYで作った広いウッドデッキで、ヨガをするもよし、読書をするもよし、夜には満天の星空を眺めるもよし、様々な過ごし方ができそうだ。 テントを張ってキャンプも楽しそう。 また、敷地内には、古くからある井戸も残されてる。 この井戸から汲み上げた水で庭の草花を育てるという、まさに自然の恵みと共に暮らすの実践だ。 海を見つめるこの場所で、あなたも新しい生活を始めてみませんか?
