《価格改定》水の郷、山あそび
AI解析
千葉県香取市白井の山林・畑の土地物件で、約2,953㎡・590万円、所有権付きです。里山の自然環境と開放感が魅力で、敷地内の整地済み部分や電線引込済みも確認できます。
- 里山らしい自然環境が非常に良い
- 約2,953㎡と敷地が広く、使い方の自由度が高い
- 所有権で取得しやすい
- 一部整地済みで、電線引込済み
- 価格が590万円と比較的手が届きやすい
- 建築・宿泊利用に必要な法規制の確認が不足
- 地目が山林・畑で、転用や造成の手続きが必要な可能性
- 接道・駐車の正式条件が不明
- 上下水道や排水計画が不明
- 災害ハザードの確認が未了
- 接道義務を満たすか、道路種別と間口
- 農地転用の要否と手続き難易度
- 建築可能面積、建ぺい率・容積率の実際の運用
- 上下水道、浄化槽、井戸、電気の引込状況
- 土砂災害警戒区域・洪水浸水想定・津波想定
- 民泊/宿泊事業の可否、地域協定や近隣ルール
- 造成・伐採・排水計画の必要性
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
里山森林農地に囲まれる見晴らしの抜け感 森と耕作地が混在する静かな環境で、自然の豊かさはかなり高い。海方向の遠望も示唆され、人工物の少なさが強み。
佐原エリアの里山環境で、周囲に農地と樹林が広がり自然度が高い。高台からの抜け感もあり、開発次第で滞在価値を作りやすい。
自然環境と敷地の魅力は高く、SANUの『自然の中の滞在拠点』としてポテンシャルがあります。一方で土地のみで、建築・転用・接道・災害・事業可否の確認が未了なため、現時点では中程度評価です。
- 非線引き区域・用途地域無指定のため、建築時は建ぺい率60%/容積率200%の確認が必要
- 地目が山林・畑のため、建築や造成に農地転用・開発許可等が必要となる可能性がある
- 接道状況、再建築可否、私道負担、上下水道/浄化槽/井戸の整備状況は要確認
- 土砂災害警戒区域、洪水・津波、自然公園法、風致地区等の法規制は未確認
- 民泊・宿泊事業の可否は管理規約や地域ルールがあれば要確認
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 590万円 |
|---|---|
| 専有面積 | 2,953m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 千葉県香取市白井 |
| 交通 | JR成田線「小見川駅」 6.2km(車約13分) 東関東自動車道「佐原香取IC」 7.1km(車約15分) |
| 土地権利 | 所有権 |
| 土地面積 | 2,953m2 |
| 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | (無指定) |
| 建蔽率/容積率 | 60%/200% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 東京電力 |
| 備考 | 地目:山林・畑/引渡時期:即可/現況でのお渡しとなります/一部整地済/敷地内に電柱あり(電線引込済) |
| 情報修正日時 | 2024年9月23日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 2,953m2(土地) |
| 種別 | 土地 |
紹介文・備考
山を持って自分だけの遊び場をつくる。 そんな想いを抱いたことがあるのなら、まずはご覧ください。 都心からは高速道路利用で1時間半ほど。 房総を代表する水郷の街、佐原。 その気配をかすかに感じる、里山エリアに山あそび物件が登場! 周囲は日本の原風景に溢れ、物件への入り口には 趣のある古井戸がお出迎え。中には優雅に泳ぐ、魚の姿が。 程なく物件外周の細道に入り、左手に山、右手に耕作地が 奥まで広がっていく。このまま進んでいくと遠くに鹿島灘を望む。 物件の中へと続く、自然のスロープ。 実は小さな四駆の車ならそのまま進んでいけるようだ。 それもその筈。現在のオーナーご家族がご友人とともに コツコツと、少しずつ整地をされてきたとの事。 きっと自分たちの秘密基地を作ろうと、楽しみながら作業を していったのだろう。そのスロープは枝分かれしており 一方には切り取った丸太が積まれていた。 これもきっと開拓の苦労の跡であろう。 朽ちていく前に恩恵をいただき、細かく割って薪として活用したい。 そのスロープを登り切ると、広く開けた空間が現れる。 この物件でいちばんの小高い場所だ。 そこには電柱も設けられていた。ここがメインスペースとなるのだろう。 さぁ、ここからはイメージを膨らませていきましょう! 「どうやって、この山を遊び尽くしていこうか」 単なるキャンプじゃ、もったいない。 道を挟んだ向かいの耕作地には空いている場所もありそうだ。 畑を耕し、その時々の採れたての野菜で何を作る? 道中で買った訳ではない、自らの手で育てた新鮮野菜。 美味しくない訳がないでしょう。 森の茂みを活用してキノコ栽培だってできる。 取ってすぐ焼いて食べる、椎茸やしめじ。 美味しくない訳がないでしょう。 折角だから、ココで仕事ができるようにしちゃう? 森のリモートワークなんて、楽しくない訳がないでしょう。 人々の、日々の暮らしには様々なシーンが巡ってくる。 それにより包み込む環境が変わる人も、変わらない人も、それぞれ。 きっとここのオーナーさんも、これまで楽しんで手を加えたこの地を 手放すシーンが来たのであろう。 それであれば、これを受け入れるシーンが巡ってくる人も居るはず。 そんな方とご縁があればこの上ない喜びです。 およそ900坪の、頃合いなサイズ感。 山が好きな方であれば、妄想は止まらない筈。 その妄想に少し疲れたら、ぜひ水の郷へ。 佐原の街並みへは、車で20分ほど。 山あそびのアクセントに、少し車を走らせ 歴史探訪してみても、悪くはないでしょう。
