ひらく、つながる、暮らす
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小田原市南町の2025年築・木造2階建の新築戸建です。吹き抜けのある明るいLDKと、川・駅・バイパスへの近さが魅力で、敷地内駐車場も確保されています。一方で、価格は4,280万円と予算上限を超え、周辺は自然豊かなリゾート環境というより市街地寄りです。
- 2025年築の新築で、設備・内装の状態が良い
- 吹き抜けと大きな窓で開放感のある設計
- 敷地内駐車場が2台分ある
- 川や駅に近く、生活利便性が高い
- 第一種低層住居専用地域で住環境は比較的落ち着いている
- 価格4,280万円で、条件の3,000万円上限を超える
- 自然環境の豊かさは限定的で、SANUらしい滞在価値はやや弱い
- 民泊・宿泊運用の可否が未確認
- 階段寸法が不明で、建築基準法の幅要件確認が必要
- ハザード(洪水・津波・土砂)情報が未提示
- 住宅宿泊事業・簡易宿所が可能か(管理規約・自治体運用含む)
- 土砂災害警戒区域/特別警戒区域、洪水・津波ハザード指定の有無
- 土地の所有権か借地権か
- 階段幅・勾配など寸法が建築基準法上適合しているか
- 私道負担の有無、上下水道の接続状況
- 景観条例、建築協定、自然公園法などの追加規制の有無
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
- 階段幅(750mm以上)要確認
川が近い駅徒歩圏市街地寄り周辺に大きな自然環境は読み取りにくい 川の近さは魅力だが、写真では高架や道路が目立ち、森・海・山に深く囲まれた環境ではない。
川や駅に近く、吹き抜けを活かした開放的な設計。新築で設備も充実し、使い勝手は良い。
新築で設えがよく、駅・川近接、駐車場2台分と運用しやすい点は評価できる。一方で価格が予算超過で、自然の強さやリゾート感は限定的なため、SANUの宿泊/セカンドホーム用途としては中程度の適合度です。
- 用途地域は第一種低層住居専用地域で、比較的落ち着いた住環境。
- 市街化区域のため建築・利用の前提は整っているが、民泊可否は別途確認が必要。
- 接道は北西側約10.2m公道、北東側約3.4m〜約4.0m公道で、再建築や接道条件の確認は不要だが詳細な道路種別は要確認。
- 私道負担、温泉権、管理規約、景観・建築協定、ハザード指定の有無は記載なしのため要確認。
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 4,280万円 |
|---|---|
| 所在地 | 小田原市南町3-12-15 |
| 面積 | [敷地]116.85m2[建物]103.71m2 |
| 間取り | 4LDK |
| 最寄駅 | 東海道線早川駅 徒歩10分、約800m |
| 駐車場 | 有 |
| 小学校学区 | 小田原市立三の丸小学校(徒歩13分、約1km) |
| 中学校学区 | 小田原市立城山中学校(徒歩23分、約1.8km) |
| 築年数 | 2025/07 |
| 設備 | ガスコンロ,三口コンロ,システムキッチン,独立洗面台,シャワー,トイレ専用,バス・トイレ別,温水洗浄便座,冷房,暖房,エアコン,ウォークインクローゼット,TVドアホン,都市ガス,公営水道,駐車場有,駐輪場,バルコニー |
| 地目 | 宅地 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 容積率 | 200% |
| 建ぺい率 | 60% |
| 接道状況 | 北西側約10.2m公道・北東側約3.4m〜約4.0mに公道 |
| 取引態様 | 仲介 |
| 建物構造 | 木造2階建 |
| 現況 | 空家 |
| 引渡し時期 | 即時 |
| 記事公開日 | 2026.08.12 |
| タグ | 売買、小田原の物件 |
紹介文・備考
部屋と部屋のあいだに、少し余白がある。 仕切りがありながらも、視線や光、気配はその先へ。 この家は、ひとつひとつの場所が閉じるのではなく、それぞれのままで、ゆるやかにつながっています。 「つながる」というのは、ひとつになることではなく、 それぞれがそれぞれのままで、ゆるやかに関係し合うことな気がします。 この家からは、そんな「つながり」が感じられます。 家の外に出れば、すぐそこに川がある。 駅にも、バイパスにも近い。 自然とまち、家と外。 静かに過ごす時間と、どこかへ出かける時間。 いろんなものが、ほどよい距離でつながっている家の紹介です。 2階の吹き抜けはのびやかに広がっています。 視線がひらけ、家のなかにゆるやかなつながりが生まれています。 ▼1階 玄関を進むと、約17帖のLDK。 大きな窓から光が差し込み、窓と窓、リビングとダイニングがゆるやかにつながる、開放感のある空間です。 吹き抜けからは2階へ視線が抜け、家族の気配を感じながら、それぞれの場所で心地よく過ごせます。 窓と窓がつながるLDK。 階段で2階にも、隣の洋室にも、玄関にもゆるやかにつながる。 LDKを逆方向から。 キッチンも、暮らしと”つながる”キッチン。 リビングやダイニングを見渡せる対面式で、料理をしながら家族との会話も楽しめます。 つくる人も、食べる人も、同じ空間で心地よく過ごせる場所です。 リビングと”つながる”キッチン。 収納もバッチリ。 調理場所も確保できちゃう。何人かでお料理もできるような広さです。 LDK横の小さな洋室は、この家の”つながる”を表しているような。 引き戸を開けてLDKとつなげておくと、もともとの間取りよりもさらに広く感じます。 LDK横の小さな洋室。 ▼2階 階段を上がると大きな、緑色の透けた窓が迎えてくれます。 正面と上から、光。 窓からぼんやり緑。 天窓。ここから光がたくさん差す日は、ぼんやりその光を眺めていたくなりそう。 2階から下を覗くと。 吹き抜けの前には、カウンターと小さめのファミリースペースが。 ファミリースペースとは、住宅のなかで家族が自由に集まり、多目的に使える共有空間のこと。第二のリビングや、子どもの遊び場として活用されることもあるそう。 ここでは、1階で料理をしているお母さんには言えないことをこっそり相談したり、秘密の作戦会議が開かれたりしそう。 吹き抜けの前にはカウンターが。好きな小物を置いて好きな空間にしたり、ベンチにしてお話ししたり。 このフロアにお部屋は3つ。 まずは、バルコニーのある7帖の洋室。 ウォークインクローゼットもバルコニーも備えた、ちょっと特別なお部屋です。 ゆったりとした寝室にするのもいいし、お洋服が大好きなあの子の、お気に入りをたっぷり詰め込んだお部屋になるかも。 バルコニーのある部屋。 南向きで光がたっぷり入るバルコニー。緑を育てるのにも向いてそうな、光合成スポットです。 ウォークインクローゼット。 続いて6帖の落ち着いた雰囲気のお部屋。 このお部屋は少し光は入らなくて、落ち着いた雰囲気。 窓からやさしい光。 最後に光の入る5.25帖のお部屋。 小さめのお部屋でも光がたくさん入るのであたたかみがあります。 トイレ/お風呂/洗面台。 大きな窓には全てに雨戸がついていて、届きづらいところは自動にボタンひとつで開閉もできます。さらに、全居室にたっぷり収納がついていて、ものが増えても安心。 暮らしやすさもデザイン性もあって、家族のかたちや、これから変わっていく暮らしにも、ゆるやかに馴染んでくれる家です。 駐車場は、ここに1台分。 さらにもう1台停められるスペースがあるので、車2台での暮らしにも対応できます。 立地は、小田原市南町。 小学校の学区は、三の丸小学校。 昔から商いを営む人たちが暮らし、まちとともに育ってきたこのあたりには、 人との関わりや、まちとの距離を大切にする空気があります。 人を傷つけるのは、かっこ悪い。 まちの一員として振る舞うのが、かっこいい。 そんな感覚が、暮らしのなかに自然と息づいている場所です。 家から川までは、ほんとうにすぐ。 「ちょっとそこまで」と川まで歩けば、毎日変化する空や水の色に出会える。 忙しい日々で忘れがちな世界の美しさに気づかせてくれる瞬間がすぐそばにあります。 家からこの景色までほんとうにすぐ。 「つながる」とは、”自分だけで完結していたものが、誰か・何かと関係を持ち、新しい意味や可能性が生まれること”、とも言えます。 家のなかでいっしょに暮らす人、もの、空間とつながり、外では川や自然とつながる。そして、もっと遠くの場所や人ともつながっていく。 「出会う」だけではなく、その先でゆるやかに関係が続き、暮らしのなかに新しい景色がひらいていく。小田原市南町からゆるやかに世界とつながるススメでした。
