季節を感じて、豊かなガーデンライフを
AI解析
小田原市鴨宮の木造2階建て戸建てで、355㎡の広い敷地と庭が魅力の物件です。築年数はやや古く、現状のままではリノベ前提の印象ですが、庭活用やガーデンライフには向いています。
- 355㎡の広い敷地で庭の自由度が高い
- 富士山が見える可能性がある
- 駐車場あり
- 駅徒歩15分で一定の利便性がある
- 庭付き戸建てとしてのポテンシャルが高い
- 価格が3,000万円を超えている
- 築1989年で設備更新や内装改修が必要そう
- 地目が畑で農地法第5条の届出が必要
- 民泊可否や管理規約が不明
- リゾート感・自然立地としてはやや弱く、住宅地色が強い
- 土地の所有形態(所有権か借地権か)
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約、用途制限)
- 土砂災害警戒区域・洪水/津波ハザード
- 接道状況、再建築可否、私道負担
- 上下水道・ガス・浄化槽の詳細
- 階段幅など建築基準法適合状況
- 農地転用の進捗と実現可能性
- 築37年: 維持管理状況の確認が必要
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
- 階段幅(750mm以上)要確認
広い庭富士山が見える可能性植栽が楽しめる敷地 住宅地寄りで自然度は突出しないが、敷地内の緑量と庭の広さが魅力。周囲は一定の住宅環境で、リゾート感は中程度。
駅徒歩15分の生活利便性がありつつ、107坪の広い庭と富士山が見える可能性がある点が強み。庭の使い方の自由度が高い。
広い庭と富士山の可能性はSANU向きの魅力がある一方、立地は住宅地寄りで自然度は中程度、さらに価格が上限を超え、築古で改修前提のため総合評価は中位です。
- 市街化区域
- 用途地域は第一種中高層住居専用地域
- 建ぺい率60%、容積率200%
- 地目が畑のため農地法第5条の届出が必要
- 民泊可否・管理規約は記載なしのため要確認
- 接道条件、再建築可否、私道負担、上下水道の詳細は要確認
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 3,690万円 |
|---|---|
| 所在地 | 小田原市鴨宮479-2 |
| 面積 | [敷地]355m2[建物]148.31m2 |
| 最寄駅 | 東海道線鴨宮駅 徒歩15分、約1,200m |
| 駐車場 | 有 |
| 小学校学区 | 小田原市立矢作小学校(徒歩1分、約70m) |
| 中学校学区 | 小田原市立鴨宮中学校(徒歩5分、約350m) |
| 築年数 | 1989/10 |
| 設備 | 給湯,洗髪洗面化粧台,シャワー,トイレ専用,バス・トイレ別,温水洗浄便座,エアコン,室内洗濯機置き場,TVドアホン,プロパンガス,公営水道,排水下水,駐車場有 |
| 地目 | 畑 |
| 用途地域 | 第一種中高層住居専用 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 容積率 | 200% |
| 建ぺい率 | 60% |
| 取引態様 | 仲介 |
| 建物構造 | 木造2階建 |
| 現況 | 空家 |
| 引渡し時期 | 相談 |
| 備考 | 農地法第5条の届出が必要です。 |
| 記事公開日 | 2025.06.27 |
| 最終更新日 | 2026.06.28 |
| タグ | 売買、小田原の物件 |
紹介文・備考
※2026年6月、価格が変更になりました。 子供が初めてレモンを食べた時のすっぱーい顔がなんともかわいかったから、春になったら庭にレモンの木を植えてみよう。今度はどんな顔をするか想像する。 5月頃、鍬やシャベルで耕したふかふかの土に苗を植えたナスが夏にたくさん採れたからどうやって食べようか考える。 寒い冬の朝、庭で愛犬が嬉しそうにボールを追いかけ、元気に走り回る姿を眺める。 これが全部自分の庭でできたなら、なんてちょっとワクワクしてきませんか? ▼お庭 南側のお庭はスペースも広く、アイデア次第でいろいろなことができそう 西側のお庭はこじんまりとしたサイズで家庭菜園にちょうどよさそう 写真左手が南側のお庭、建物の裏手に玄関と西側のお庭があります 物件全体の敷地は107坪(355m2)もあるんです。広いお庭に一戸建て、一度はイメージする『The・マイホーム』って感じ。 お庭はどどーんと広い南側スペースと、玄関前のこじんまりとした西側スペースに分かれています。 お庭の使い方の可能性は無限大!バラが咲き誇るイングリッシュガーデンのように造り込んでも素敵だし、芝生を敷いてプールやブランコを置いて子供の遊び場メインにしても楽しめそう。 ナス、トマト、ズッキーニ、オクラなど自分で育てた野菜をのせた自家製ピザを庭に置いたピザ窯で焼くのもいいな〜。夏野菜は特にピザに合いそう! しかも天気によっては富士山も見ることができちゃいます。 冬の空気が澄んでいる時期の晴れている日が狙い目です。(初夏に撮影に行ったので、写真がなくてごめんなさい...) さてさて、おうちの中にも入ってみましょう。 ▼1F ゆったりとした玄関 10帖のリビング。奥側に和室が隣接しています 1階南西の和室。南側の窓が大きくて開放感があります 和室は落ち着いた雰囲気 8.6帖のダイニングキッチン キッチンは天窓がついていて明るいです ダイニングキッチン横にある6.8帖の防音室。 水回り設備は現状こまごまお部屋が分かれています。お風呂横の脱衣所には洗面台のみ置いてあり、洗濯機はユーティリティースペースに置いて小洗濯室的な使い方だったようです。 浴室と隣の脱衣洗面所 納戸/ユーティリティー 平成元年築のおうちなのでやっぱりイマドキの暮らし方にはすこし合わないかなという部分もあって、簡単にですが今の暮らしかたに合った1階のリノベ案を考えてみました。 キッチン横のユーティリティーを隣接する納戸・洗面脱衣所とつなげて洗面&ランドリールームにしたら動線も良く、お洗濯もしやすくなりそう。 子供がいるとお洗濯をたたむのを邪魔されていつまでたっても洗濯物が片付かないなんてことあるあるですよね。 ランドリールームに作業カウンターなどをつけたら、そこで洗濯物をたためるしアイロンもできるし効率も上がりそうです。 こんな風にリノベするのもおもしろそう 小さいお子様がいるとなにかと便利な和室はそのままor洋風なタタミスペースとして利用。 キッチンと防音室・リビングをひとつなぎの大きな空間にしてお部屋全体を見渡せる位置にカウンターキッチンを持ってきて、みんなでくつろげるひろびろリビングダイニングキッチンにしてみました。 さらにはリビング続きのウッドデッキを外に組んだらより空間が広く感じられそう。お庭をもっと楽しむのにもウッドデッキ、いいかもしれません。 ▼2F 8帖の和室(写真手前側)と5帖の洋室(写真奥側) 8帖の和室からの景色。ここから富士山が見える日も! 5帖の洋室はロフト付き。 6帖の和室。南側の掃き出し窓からバルコニーに出られます 実際見た感想としてはおうちの使用感はそれなりにありましたので、そのまま暮らすことはちょっと難しいかも。システムキッチンの入れ替え、壁紙や畳の交換、一部の床材の張り替えくらいは最低限必要になってくると思います。(わりとキレイ目ではあったけど気になる人は浴室も) 切り株の椅子に座ってひなたぼっこ 建物は構造や予算と相談しながら自分好みに変えていくことはできますが、敷地の広さはなかなか変えることはできません。 今回はなんといってもお庭が広くて何をするかアイデア次第で可能性がいくらでも広がる、断然お庭推しの記事になったかと思います お庭がこれだけ広いともちろん手入れは大変だけど、ここでなら季節を感じる、彩り豊かなくらしが送れちゃうかも。ちょっと手入れ頑張ってみるかー!って方、待ってまーす! [文・川瀬] ▼同じ鴨宮エリアにあるファミリー向けのスペック高め築浅戸建てもあります!
