三浦牧歌スタイル
AI解析
三浦市菊名の高台に建つ2022年築の木造2階建て住宅で、海・畑・富士山を望む眺望と、杉板張りの設えが大きな魅力です。敷地内駐車2台分あり、土地建物ともに所有権で、自然豊かな環境はSANU用途と相性が良い一方、価格は高めで市街化調整区域のため用途・運営可否の確認が必要です。
- 三浦海岸エリアの高台で海・畑・富士山を望む
- 2022年築で状態が良く、宿泊用途にも転用しやすい
- ルーフバルコニー付きで滞在体験の価値が高い
- 庭が広く、焚き火や屋外利用の余地がある
- 駐車2台分あり
- 市街化調整区域のため宿泊事業や用途変更の確認が必須
- 一部が土砂災害特別警戒区域にかかる
- 価格が8,980万円で取得コストは高め
- 階段寸法が不明で建築基準法適合の確認が必要
- 42条2項道路接道のため再建築・工事時の制約確認が必要
- 民泊/簡易宿所の可否、用途変更の要否
- 市街化調整区域における開発・建築・運営の扱い
- 管理規約や地域ルールの有無
- 土砂災害特別警戒区域の正確な範囲と建物への影響
- 階段幅・踏面・蹴上寸法
- 私道負担、上下水道/浄化槽の維持条件
- 再建築可否と接道要件の詳細
- 階段幅(750mm以上)要確認
海を望む畑が広がる眺め高台で周囲に建物が少ない庭に緑が多い富士山の眺望あり 三浦らしい海・畑・緑が同時に感じられ、静けさと抜け感が強い立地です。
海・畑・富士山が見える高台で、周囲に建物が少なく、建物と庭の一体感も強い。杉板張りと大きな開口、ルーフバルコニーで滞在価値が高い。
自然環境・眺望・建物の魅力は非常に高く、SANUの世界観と相性が良い物件です。一方で価格が高く、市街化調整区域や土砂災害関連、用途変更の確認が必要なため、投資・運営の実務ハードルはやや高めです。
- 市街化調整区域のため、宿泊事業・用途変更・増改築の可否は事前に行政確認が必要
- 一部が土砂災害特別警戒区域に該当するため、造成・改修・避難計画に制約が出る可能性あり
- 宅地造成及び特定盛土等規制、景観法、まちづくり条例の対象
- 北西側 幅員約3.5mの42条2項道路に約70m接道
- 第一種低層住居専用地域に準じると記載あり(実際の扱いは要確認)
- 別荘地管理規約の有無は記載なしのため要確認
- 私道負担、上下水道の詳細、温泉権の有無は記載なしのため要確認
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 8,980万円 |
|---|---|
| 建物面積 | 131.65m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 三浦市菊名 |
| 交通 | 京急久里浜線「三浦海岸」駅 バス5分 「内込」バス停 徒歩9分 京急久里浜線「三浦海岸」駅 徒歩25分 |
| 建物構造 | 木造 2階建て |
| 築年 | 2022年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 456m2 |
| 都市計画 | 調整区域 |
| 建蔽率/容積率 | 50%/100% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 公営水道/個別浄化槽/プロパンガス |
| 備考 | 地目:山林/現況:空室/引渡時期:相談/第一種低層住居専用地域に準じる/駐車スペース2台分あり(車種による)/土砂災害警戒区域(一部土砂災害特別警戒区域。建物にはかかっていません)/宅地造成及び特定盛土等規制/景観法/まちづくり条例/北西側:幅員約3.5mの42条2項道路(公道)に約70m接道 |
| 情報修正日時 | 2026年10月9日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 131.65m2(建物)456m2(敷地) |
| 種別 | 住宅 |
紹介文・備考
海の向こう側に房総半島、振り返れば三浦野菜がすくすく育つ畑が広がり、端っこににちょこんと顔を覗かせる富士山。そんな眺望が望める少し野生味のある庭と杉板張りの家。ここでの暮らしは、いつもの0.5倍速ほどのスローライフとなりそうです。 三浦半島で思い描くライフスタイルってどんなものでしょうか。早起きして釣りしたり、畑で野菜を作ったり、のんびりと風景を眺めてみたり。もしかしたら何か新しい趣味や小さく商いを始めてみたいという人もいるかもしれません。今回の「ザ・三浦」ともいえる牧歌的なロケーションの中でなら、どんなことでも始められる気がします。 物件は住宅街の際の小高い場所にあり、かつ市街化調整区域内なので、周囲に建物が建つ心配はほぼありません。 ゆるいひな壇のような形状の庭は一段目がコンクリート舗装され、1階のテラスから直接出入りできるようになっています。オーナー曰く、天気のいい日はたいてい庭に組んだ焚き火で料理して食卓を囲んでいたそうです。腰をおろしてみると緑と緑の間から海がチラリと見えました。室内からの眺望はもちろん良いのですが、ここで食事をしたい気持ちがよくわかります。周辺を囲むように白梅やエキゾチックな植栽がバランスよく配置されていて、全体的にジブリ感のある空間でした。 二段目は木々に囲まれたプライベート原っぱ。広さはテニスコート半面ほどです。厳密にいうと、この二段目は約半分が隣地の土地となっていますが、ほとんど囲繞地(いにょうち)のような状態になので、草刈りなどするかわりに使わせてもらっているそうです。知人とパーティしたり、マルシェや蚤の市を開いたりするにはちょうど良さそうな広さとおこもり感。 さて、経年変化が美しい杉板張りの家は2階建+ルーフバルコニーまでついています。周囲に建物がないので、屋上に上がれば360度ぐるっとパノラマビュー。庭から2階のバルコニー、さらに屋上に上ってくると、より海が広がり、三浦半島の要素がギュッと詰まったような眺望を見せてくれます。 2階にLDKと寝室、浴室、1階には防音対策された洋室とダンスレッスンで使っていたとレッスンルーム、そしてオーナーがチョコレート作りで使用していたステンレスキッチンがあり、掃き出し窓からテラスへ続いています。市街化調整区域内なので市に相談は必要ですが、暮らしながらカフェや料理教室など、小さく商いを始めるにはうってつけの間取りだと思います。 最後に室内をよくよく見てみると、ウォールシェルフや階段の手すりが面白い形をしていました。聞けば海岸で拾ってきた流木を使用しているそう。玄関までのアプローチにもたくさんの流木が飾ってあります。最寄りの菊名海岸までは徒歩7分。朝夕の散歩がてら、家に迎えられそうな漂流物の品定めも楽しそうです。 三浦でスローライフ始めてみませんか。
