海と森の探検基地
AI解析
七里ガ浜の高台・緑に囲まれた戸建で、海の気配も感じられる自然環境の強い物件です。建物は80㎡超・駐車場あり・所有権で条件は良い一方、価格は予算超過で、土砂災害特別警戒区域かつ住民協定・風致地区のため事業利用可否の確認が必須です。
- 海と森の両方を感じる立地
- 建物80㎡超でセカンドホーム向き
- 所有権・駐車場あり
- 室内が明るく眺めが良い
- 低層の落ち着いた住環境
- 価格が3,000万円の基準を大きく超過
- 土砂災害特別警戒区域で災害リスクが高い
- 住民協定や風致地区による用途制限の可能性
- 民泊・宿泊事業の可否が未確認
- 階段寸法が法適合か未確認
- 七里ガ浜自治会の住民協定で事業利用・民泊が禁止/制限されないか
- 土砂災害特別警戒区域の詳細と対策履歴
- 階段の有効幅・勾配が建築基準法に適合しているか
- 駐車場の台数と出し入れのしやすさ
- 温泉権の有無(該当なしなら不要)
- 再建築可否、私道負担の有無
- 用途地域内での宿泊事業運用の可否
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
- 階段幅(750mm以上)要確認
森が近い海が見える/海が近い周囲の緑量が多い住宅密度が比較的低い 窓外の緑量が非常に多く、海の気配もある。静かな丘陵住宅地で自然度は高い。
七里ガ浜の緑と海の両方を感じる立地で、窓からの借景が強い。低層住宅地で落ち着きがあり、戸建としての使い勝手も良い。
自然環境と眺望は非常に魅力的で、SANUの世界観には合う。一方で価格が予算超過、土砂災害特別警戒区域、住民協定などのリスクがあり、宿泊運営の実現性確認が必須のため総合評価は中程度。
- 第2種風致地区
- 宅地造成等工事規制区域
- 建築基準法第22条区域
- 住民協定あり(七里ガ浜自治会)
- 土砂災害特別警戒区域
- 第一種低層住居専用地域
- 市街化区域
- 民泊・簡易宿所の可否は管理規約/協定の確認が必要
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 4,599万円(税込) |
|---|---|
| 建物面積 | 80.04m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市七里ガ浜東五丁目 |
| 交通 | 江ノ島電鉄線「七里ヶ浜」駅 徒歩14分 |
| 建物構造 | 木造 2階建て |
| 築年 | 1997年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 100.07m2 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 公営水道/公共下水/都市ガス |
| 備考 | 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/駐車場:有/建築基準法第22条区域/宅地造成等工事規制区域/第2種風致地区/丘陵住宅地/住民協定あり(七里ガ浜自治会)/土砂災害特別警戒区域/南東側公道約4.9mに約8.1m接道 |
| 情報修正日時 | 2026年10月8日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 80.04m2(建物)100.07m2(敷地) |
| 種別 | 住宅 |
紹介文・備考
【価格変更しました】 家のすぐ近くに、少し気になる小道があります。緑の中へ吸い込まれるように続く道。獣道にも見えましたが、入口の案内板には「鎌倉広町緑地」の文字がありました。 物件を見る前に、少しだけ寄り道。新緑の森を歩いていると、今年初めての蝉の声が聞こえてきました。今回は入口付近だけでしたが、この先には里山の風景が残り、富士山や海を望める場所もあるそうです。もっとじっくり時間をかけて散策したい。 思えば、子どもの頃は、そんな小さな冒険の連続でした。知らない道に入ってみる。何かを拾う。虫の声に足を止める。その時の匂いや風景も記憶に残っています。 大人になると、目的地へ向かうことばかりになりがちですが、この街では寄り道する理由がたくさんあります。海へ行く日もあれば、森へ向かう日もある。七里ガ浜といえば海のイメージ。でも、この家が教えてくれたのは、海だけではない七里ガ浜の楽しみ方でした。 寄り道を終え、いよいよ家へ向かいます。玄関を開け、まずは2階へ。少し期待しながら窓の外を見ると、海がちらりと見えました。写真では伝わりにくいのですが、実際にはもう少し海の存在を感じられます。 それ以上に印象的だったのが、窓いっぱいに広がる緑でした。3LDKのどの部屋からも木々の気配を感じられるこの家。特に2階の洋室6.6帖と洋室6帖は、窓が一枚の額縁のように景色を切り取ります。 静かな環境であり、聞こえてくるのは鳥のさえずりと葉擦れの音くらい。窓際にデスクを置いて仕事をするのもいい。お気に入りの椅子を置いて、本を読む場所にしてもいい。季節が変わるたびに、窓の向こうの景色も少しずつ表情を変えていくでしょう。 外には小さな植栽スペースがあります。周囲には十分すぎるほど緑があるからこそ、ここには季節の花を植えたくなります。リビングで過ごしながら、ふと窓の外へ目を向けると花が咲いている。そんな何気ない眺めも、この家で暮らす楽しみのひとつになりそうです。 この家で暮らすなら、海へ向かう日もあれば、森へ向かう日も増えるでしょう。玄関先には、海岸で拾った流木や貝殻、森で見つけた木の実。いつの間にかアウトドア用品も増えて、出発前の基地のようになっていくのかもしれません。子どもの頃のように、気になる場所へ向かってみる。そんな好奇心を、大人になっても楽しめる。ここは、海と森の探検基地です。
