パノラマ改装素材
AI解析
鎌倉市大船の高台にある築17年の木造2階建てで、富士山と丹沢を正面に望む眺望が最大の魅力です。敷地内駐車場があり、建物コンディションも概ね良好ですが、浴室未完成など改装前提の部分があります。
- 富士山・丹沢を正面に望む圧倒的な眺望
- 築17年で建物状態は比較的良好
- 敷地内駐車場2台分あり
- 約296㎡のゆとりある敷地
- 2階大空間とルーフバルコニーのポテンシャルが高い
- 価格が6,000万円で、収集条件の上限を大きく超える
- 浴室が未完成で追加工事が必要
- 民泊・宿泊運用可否が未確認
- 私道負担と法43条2項空地のため、接道・再建築面の確認が必要
- 階段寸法が不明で、法適合確認が必要
- 宿泊事業・民泊の可否(管理規約、条例、近隣協定含む)
- 階段の有効幅・寸法が建築基準法を満たすか
- 浴室・洗面台等の未完成部分の工事範囲と費用
- 接道条件、再建築可否、私道負担の詳細
- 土砂災害警戒区域・津波/洪水ハザード指定の有無
- 温泉権の有無、上下水道の負担条件
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
- 階段幅(750mm以上)要確認
富士山・丹沢の大眺望高台立地庭付き周囲に低層住宅が点在 山並みの抜け感は非常に良い一方、住宅地内なので自然に完全に囲まれた環境ではない。
鎌倉の高台で富士山・丹沢の大パノラマが強み。住宅地の中ではあるが、眺望の希少性が非常に高い。
眺望と立地の魅力は非常に高く、SANUのセカンドホーム用途と相性は良いです。一方で、価格が高く、民泊可否や接道・法規、未完成工事の確認が必要なため、総合評価は中程度です。
- 市街化区域・第一種低層住居専用地域のため、用途や増改築計画には制約がある可能性があります。
- 私道負担63m2あり。接道は西側位置指定道路4m、南側は法43条2項空地のため、再建築・増改築時は接道要件の確認が必要です。
- 鎌倉市景観計画地区、建築基準法第22条区域、宅地造成及び盛り土規制法の対象です。
- 民泊・宿泊事業の可否は管理規約の記載がなく、別途確認が必要です。
- 温泉権、上下水道・井戸、私道の維持管理負担、再建築可否の詳細は要確認です。
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 6,000万円 |
|---|---|
| 建物面積 | 93.56m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市大船 |
| 交通 | JR東海道本線「大船」駅 徒歩23分 JR東海道本線「大船」駅 バス10分 「大船高校」バス停 徒歩2分 JR横須賀線「北鎌倉」駅 徒歩12分 |
| 建物構造 | 木造 2階建て |
| 築年 | 2009年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 296.05m2 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 公営水道/公共下水/都市ガス |
| 備考 | 地目:宅地/私道負担:63m2/現況:空室/引渡時期:相談/宅地造成及び盛り土規制法/鎌倉市景観計画地区/建築基準法第22条区域/接道:西側私道幅員4m(位置指定道路)に14.45m、南側公道約3m(法43条2項空地)に14.49m/庭付き/駐車場あり(普通車、小型車各1台分) |
| 情報修正日時 | 2026年9月21日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 93.56m2(建物)296.05m2(敷地) |
| 種別 | 住宅 |
紹介文・備考
【価格改定しました】 「この住宅地の端だったら、さぞかし眺めがいいだろうな」そんな想像をしていた場所の物件です。 鎌倉市内には富士山を望める家はいくつもありますが、ここは正直、別格です。正面に堂々とした富士山、その裾野から連なる丹沢の山並み。空気が澄んだ日には、さらに奥の奥多摩まで視界に入ってくるという、遮るもののない大パノラマ。いわゆる「借景」ではなく、正真正銘、目の前に広がる景色です。 土地は約90坪。日当たりがよく、庭に植えられた柑橘類の木々がいきいきと育っています。季節になると実をつけ、鳥たちも自然と集まってくる、そんな穏やかな庭です。 建物は築17年。もともとは大きな吹き抜けを持つ平屋でしたが、後に床を設けて2階建てに改築され、現在は1SLDKの構成になっています。1階は約19帖のリビングダイニング。南側から光が入り、白いクロスの壁が室内を明るく、すっきりと見せています。 2階は梁を現しにした天井が印象的な大空間。あえて間仕切りを設けず、ひとつの大きな部屋として使われています。視線が抜け、空と山をより近くに感じられる場所です。さらに、この家にはルーフバルコニーがあります。そこに立つと、感覚としてはもう鳥の目線。視界の広がりは圧巻で、山並みと空に自分が溶け込んでいくような感覚になります。 セカンドハウスとして使われていたこともあり、外装を含め建物全体のコンディションは良好。ただし、改装素材としての側面もはっきりしています。浴室は施工途中で止まっており、完成させるための工事が必要です。また、2階の洗面台も配管までは来ていますが、設備の造作はこれから。水まわりや電気設備はプロに任せる前提になりますが、それ以外はご自身で手を加えていく余地が大きく残されています。 例えば、1階リビングの広さをいかして、掃き出し窓の先にウッドデッキを造作するのも良さそうです。ここからでも富士山はしっかり望めますし、春先にはデッキチェアを出して読書、夏はバーベキュー、秋冬は澄んだ空気の中で景色を眺める時間が似合います。庭の果樹に集まる鳥たちのために、巣箱を設置して観察するのも楽しそうです。 2階はあえて間仕切りをせず、梁にハンモックを掛けてみる。富士山を眺めながら、うとうとと昼寝をする、そんな使い方も、この景色なら絵空事ではありません。これだけの眺望があるのなら、無難な家のままでは少しもったいない。 晴れた日に、ぜひ現地でこの景色を体感してみてください。「どう暮らそうか」「どう手を入れようか」と考えを巡らせる時間そのものが、すでに楽しい物件です。 ※2026年2月撮影
