山を独り占め
AI解析
横須賀市北久里浜駅徒歩圏の山林・雑種地・畑を含む約1万㎡の土地です。平坦部もある一方で斜面を含み、自然感は強いですが、土砂災害特別警戒区域を含む点が大きな懸念です。
- 約1万㎡超の広大な土地で、自然を活かした開発余地が大きい
- 駅徒歩圏でアクセス条件が比較的良い
- 平坦部があり、一定の建築可能性を感じる
- 森に囲まれた自然度の高い環境
- 土地権利は所有権
- 土砂災害特別警戒区域に該当し、開発・宿泊運営の障害が大きい
- 急傾斜地崩壊危険区域で造成・安全対策コストが重い
- 私道負担の詳細が不明
- 建築可能な規模・用途が用途地域と協定で制約される可能性
- 温泉・上下水道・接道・再建築可否が未確認
- 接道状況、道路幅員、再建築可否
- 上下水道・ガス・電気・排水(浄化槽/下水)インフラ状況
- 私道負担の範囲と通行・掘削承諾
- 北久里浜地区まちづくり協定の具体的な建築・用途制限
- 土砂災害特別警戒区域内での建築可否、擁壁・避難計画
- 建ぺい率・容積率の適用範囲と造成可能面積
- 宿泊事業(民泊・簡易宿所)可否
- 近隣マンションのエレベーター利用の権利関係・継続性
雑木林・緑に囲まれる高低差のある山地形周辺の建物が相対的に少ない遠景が抜ける 都市近郊ながら、敷地内外の緑量が多く、自然度は高い。
駅徒歩圏ながら、約3,000坪のスケール感と山を感じる立地は魅力。高低差と開放感があり、自然体験型の開発余地はある。
自然度とスケール感は魅力的だが、土砂災害特別警戒区域を含む点がSANUの運営条件として大きなマイナス。土地物件で建築条件の確認も未了で、現時点では事業適合性は低い。
- 北久里浜地区まちづくり協定(準協定適用区域)
- 屋外広告物規制地域
- 宅地造成等工事規制区域
- 急傾斜地崩壊危険区域
- 土砂災害警戒区域
- 土砂災害特別警戒区域
- 景観計画区域
- 私道負担あり(詳細要確認)
- 市街化区域・第一種低層住居専用地域/第一種住居地域のため、建築可能用途・規模に制約あり
- 土地形状が斜面を含み、造成・擁壁・排水計画の精査が必要
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 4,880万円 |
|---|---|
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 横須賀市根岸町二丁目 |
| 交通 | 京急久里浜線「北久里浜」駅 徒歩7分 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 土地面積 | 10,118.47m2 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域/第一種住居地域 |
| 建蔽率/容積率 | 40%/60% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 備考 | 地目:山林、雑種地、畑/私道負担:あり(詳細は個別にお問い合わせください)/引渡時期:相談/北久里浜地区まちづくり協定(準協定適用区域)/屋外広告物規制地域/宅地造成等工事規制区域/急傾斜地崩壊危険区域/土砂災害警戒区域/土砂災害特別警戒区域/景観計画区域 |
| 情報修正日時 | 2026年6月21日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 10,118.47m2(土地) |
| 種別 | 土地・その他 |
紹介文・備考
山を独り占めしたい方へ、こんな場所はいかがでしょうか。斜面を含みますが横須賀で3,000坪の土地を手にいれることって、そう簡単なことではありません。その主人(あるじ)になれるチャンスです。 単純な全体像ではこのようなサイズ感に圧倒されますが、実はそれぞれがそこそこ実現可能性を秘めているようで、ついあれこれ考えてみたくなってしまうのです。 まずひとつめ。それは平坦な部分でも約350坪ほどの大きさがあるということ。実際に有効な面積と呼んでもいいのかもしれませんが、残る斜面も夢があるので、可能性は残しておくとして。普通に大きな平な部分があります。ただし道の入り方が狭いので、大きな集合住宅や高齢者施設を建てることがむずかしいのでしょう。 そういう訳でここは開発の手が届かない絶妙な状態で現在まで更地なんだと思われます。こういう状態を楽しめる人ってR不動産には潜んでいる気がしてなりません。 そしてふたつめ。それは実は駅近であるということ。京急線の北久里浜駅は快特電車も停車する比較的メジャーな駅ですから、都内からの来客にも対応できるかと思います。そこからはお迎えに行けば徒歩で山を登っていけば表記上は7分ですが、10分ちょっとです。 がしかし、さらに便利な可能性が。それは近隣にある分譲マンションの共用部分のエレベーターを利用させてもらうことでとってもショートカットができるのです。これはこっそりやる裏技ではなく、正規にこのマンションが近隣の方のために準備しているサービスで、月額1,500円を支払うことでこのマンションの所有者ではなくても利用可能なのです。こうなると面倒な坂道を上り下りすることなく、まさにワープするかの様に駅から現地まで移動が可能です。 ほら、どんどんと可能性を感じてきませんか?ワクワクランドのアイデアがむくむくと膨らみ始めた方、せっかくなんで一緒にお話聞かせてください。なにができるか、考えましょう。
