ホワイトシェアハウス
AI解析
逗子の山側にある、既にシェアハウスとして運用中の一棟物件です。建物は大掛かりな改修済みで魅力はありますが、土砂災害特別警戒区域の記載があり、SANU用途では法規・運営面の確認が重要です。
- 駅徒歩圏で逗子の緑豊かな山側立地
- 既にシェアハウスとして運用実績がある
- 耐震補強や防火・排煙設備など改修済み
- ウッドデッキや裏庭ピザ窯など個性が強い
- 海にもアクセスしやすいロケーション
- 土砂災害特別警戒区域に該当
- 価格4,500万円で当社基準の上限を超過
- 築1962年で築古、継続的な維持管理の確認が必要
- 敷地内駐車場の有無が不明
- 民泊・宿泊事業の可否が未確認
- 私道負担、再建築可否、接道状況の確認が必要
- 敷地内駐車場の有無と台数
- 民泊・簡易宿所・宿泊事業の可否
- 接道状況、再建築可否、私道負担の有無
- 階段幅を含む建築基準法上の適合状況
- 擁壁・法面の安全性とメンテナンス履歴
- 上下水道以外のインフラ条件や温泉権の有無
- 近隣協定や別荘地規約の有無
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
- 階段幅(750mm以上)要確認
- 敷地内駐車場の有無 要確認
山に囲まれた緑の多い環境海も自転車圏内周囲の建物が少なく静かな印象ウッドデッキからの抜け感 森寄りの環境で自然度は高め。駅近ながら背後に緑が迫るロケーションが魅力です。
駅徒歩圏で、緑に囲まれた山側立地。白い外観とウッドデッキ、既に整えられた共有部に個性がある。
自然環境とデザイン、既存運用実績は魅力ですが、土砂災害特別警戒区域の指定と価格超過が大きな減点です。さらに駐車場や宿泊事業可否が未確認で、SANU用途としては慎重な精査が必要です。
- 第一種低層住居専用地域
- 市街化区域
- 逗子市まちづくり条例
- 神奈川県崖条例
- 土砂災害特別警戒区域
- 土砂災害警戒区域
- 宅地造成等規制法
- 景観法
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 4,500万円 |
|---|---|
| 建物面積 | 151.81m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 逗子市山の根三丁目 |
| 交通 | JR横須賀線・湘南新宿ライン「逗子」駅 徒歩16分 京急逗子線「逗子・葉山」駅 徒歩18分 |
| 建物構造 | 木造 2階建て |
| 築年 | 1962年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 303.11m2 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建蔽率/容積率 | 50%/100% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 公営水道/公共下水/プロパンガス |
| 備考 | 地目:宅地/現況:賃貸中/引渡時期:相談/契約不適合責任免責/境界非明示/逗子市まちづくり条例/神奈川県崖条例/土砂災害特別警戒区域/土砂災害警戒区域/宅地造成等規制法/景観法/庭付き/収益物件(シェアハウス) |
| 情報修正日時 | 2025年12月15日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 151.81m2(建物)303.11m2(敷地) |
| 種別 | 土地・その他 |
紹介文・備考
逗子の山側、山の根というエリアには、ホワイトが似合います。駅徒歩圏内にも関わらず、山深い緑が白を際立たせてくれるからなのでしょうか。はたまた駅前に「逗子ホワイトハウス」という個人的に大好きなレトロマンションがあるからでしょうか。 鎌倉R不動産のお客様も気がつくと、鎌倉・湘南エリアに移住されて10年以上経つお客様が増えてきました。子育てもひと段落するタイミングが見えてきて、そろそろ不動産で何か面白いことしてみたいな。なんていうお声掛けをいただく機会もあったりして。 そんなタイミングで今回はシェアハウス一棟モノのご紹介です。共用リビングからはウッドデッキが連続していて眺めのよい環境なのですが、面白いのはこれだけではありません。その秘密は後半で。 すでに運用されているシェアハウスとなるので、現状を受け取っていただき、運用いただく投資商品としての不動産情報です。R不動産ファンのみなさまからの意見ですと、自分でも手を加えたりできるような不動産投資に興味がある方が多いように思っているのですが、今回のシェアハウスのご相談を受けて、私自身学んだことがあります。シェアハウスはある程度の部屋数がある場合は、そこそこ回転(つまり入れ替わり)があるということ。 つまりそれはオーナーとして物件に積極的に関わっていきたいという気持ちがあっても入居者がいて手が出せない。ということが少なく、どこかしらは空くので、その都度、次の募集に向けてあれこれ手入れをしつつ、入居中のみなさんのお話しなども聞きながら物件をブラッシュアップできるということなのです。 この物件では、オーナーが所得時からはシェアハウスに改装するべく、大掛かりな改修工事を行なっているのですが、その後も細やかな管理修繕や遊び心が散りばめられています。大きな修繕では耐震補強工事やシェアハウスとして運用するために必要な防火間仕切りや排煙設備、非常用照明に加えてがけ(擁壁)の整備など。こうしたとても大切な骨となる部分はしっかり対応を整えていただきました。 そこからがお楽しみで、みなさまが快適に、そしてオーナーも楽しくなるような仕掛けもあります。建物の脇には小さな小屋があり、海での遊び道具や庭遊び道具などをしまうことができる小屋があるのですが、実はこの小屋はオーナーの手作りDIY小屋だったのです(写真16枚目左)。 さらに、裏庭に出てみると、秘密の平地が隠れていました。そこには当時の住民の皆さんが、知り合いのピザ窯職人の手を借りて作ったピザ窯が!?そう、このエリアではピザ窯をつくることでみんな仲良くなるという文化があるのかもしれません。 過去にも鎌倉R不動産では賃貸物件にピザ窯を作ってしまった男とそれを引き継いだ男のヒストリーをコラムにさせていただきました。 <リンク:鎌倉R不動産の読み物コラム> 葉山に出現!? オフィスの庭にピザ窯をつくった男 守り継がれるピザ窯、その新たな使い手とは!? やはり「裏庭にピザ窯!?」というように、強烈なインパクトがあるシェアハウスって楽しいですよね。こうしたアイコンに共感してくれる人たちが集まってくれると、個性のあるシェアハウスができそうです。 先にも少し触れましたが、この物件がある逗子市山の根はJR逗子駅や京急逗子・葉山駅がそれぞれ歩けるところにあります。また現地は山に包まれているような場所にありますが、海までもそう遠くなく自転車があれば10分ちょっとで海までいくことができます。物件へは最後にグイッと坂を上りますが、そこまで長い坂道ではありません。 部屋数は8部屋で高稼働率で運用中です(詳細はお問合せください)。はじめてのシェアハウスとしてはここまで整備や運用がすでに実績がある建物からはじめてみるというのもありなのではないでしょうか。もちろん既に複数の不動産を運用されている方にもご検討いただきたい物件です。具体的な運用状況については個別にご相談ください。 <参考>満室想定利回り:13.9%
