天空のバイオリン弾き
AI解析
小坪の高台に建つ3階建ての戸建で、海と伊豆大島まで抜ける眺望が非常に強い物件です。敷地内駐車場が3〜4台分あり、現在民泊利用中という点も運用面では魅力があります。一方で1970年築と古く、土砂災害警戒区域内・私道負担ありのため、宿泊運営前提ではリスク確認が必要です。
- 海と伊豆大島まで抜ける眺望が強い
- 敷地内駐車場が3〜4台分ある
- 現在民泊利用中で運用イメージを持ちやすい
- バルコニーやルーフバルコニーなど外部空間が魅力
- 建物面積134.46㎡でSANU用途に転用しやすいサイズ感
- 1970年築で築古のため、設備更新・耐震性・雨漏り等の確認が必要
- 土砂災害警戒区域内で災害リスクがある
- 私道負担があり、維持管理や通行条件の確認が必要
- 第一種低層住居専用地域で事業利用の制約確認が必要
- 階段幅が基準適合か不明
- 民泊・簡易宿所の可否と、自治体条例/管理上の制約
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)該当の有無
- 私道の通行権・掘削承諾・維持管理負担
- 再建築可否、接道状況、建築確認上の適法性
- 階段幅・勾配・手すりなど建築基準法適合状況
- リフォーム履歴、耐震補強履歴、屋根・防水・外壁の更新状況
- 築56年: 維持管理状況の確認が必要
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
- 階段幅(750mm以上)要確認
海が見える高台の眺望谷に沿った住宅地周囲に緑がある 海と緑が同時に感じられる高台立地で自然度は高いが、完全な森中ではなく住宅地要素もある。
高台からの海・街・山の抜け感が非常に強く、SANUの宿泊体験と相性が良い。バルコニーや各階からの眺望も魅力的。
眺望と自然環境は非常に魅力的で、駐車場も確保されておりSANU向きのポテンシャルが高い。一方で築古、土砂災害リスク、私道負担、事業利用条件の確認が必要で、総合評価は中上位。
- 土砂災害警戒区域内のため、開発・運営時は災害リスクと避難導線の確認が必要
- 私道負担あり(234.5㎡のうち持分20分の1)で、通行・維持管理条件の確認が必要
- 第一種低層住居専用地域のため、用途変更や事業運用の可否は法令・条例確認が必要
- 市街化区域内のため建築制限は比較的読みやすいが、再建築や増改築時は接道条件の確認が必要
- 現在民泊利用中だが、逗子市・鎌倉市周辺の条例や近隣協定で制限がないか要確認
物件概要(掲載情報)
| 価格 | 8,400万円 |
|---|---|
| 建物面積 | 134.46m2 |
| 管理費 | なし |
| 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 逗子市小坪七丁目 |
| 交通 | JR横須賀線「鎌倉」駅 バス11分 「南ヶ丘団地入り口」バス停 徒歩10分 |
| 建物構造 | 鉄骨造 3階建て |
| 築年 | 1970年 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 330.39m2 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建蔽率/容積率 | 50%/100% |
| 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 公営水道/公共下水/都市ガス |
| 備考 | ペット可/地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/駐車スペース有(3〜4台)/土砂災害警戒区域/私道負担あり:234.5平米の内持分20分の1 |
| 情報修正日時 | 2023年12月25日 |
| 情報更新予定日 | 2026年11月14日 |
| 面積(概要) | 134.46m2(建物)330.39m2(敷地) |
| 種別 | 住宅 |
紹介文・備考
坂をぐっと登った先に建つ1軒家。眼下に広がるのは谷に沿うように建つ家並みと海、そして伊豆大島。文句のつけようがないほど抜け感のある眺望です。それだけではなく、斜面に建つ感じがなんとなく僕の好きな映画に出てくる家に似ています。思わず、映画の中の青年がバルコニーでバイオリンを弾いているシーンを想像してしまいました。 3階建ての2階に位置している玄関、その脇から少しだけ見える景色で既にこの家から見えるであろう、眺望のポテンシャルの高さは感じていました。 2階リビングに入った瞬間に、やはり来たかと思う抜けた眺望が広がります。掃き出し窓からウッドデッキのバルコニーに出ると、ため息が漏れてしまいました。ここは展望台のカフェでしょうか。寒さを忘れ何時間でも過ごしてしまいそうです。 ちなみに、バルコニーは風呂場の掃き出し窓からも出入り可能なので、風呂で火照った身体を冷ますのにもってこいかと。風呂からバルコニーの往復をエンドレスリピートしてしまいそうです。その際は、身体にタオルを巻くのと湯冷めには気をつけてください。 さすがに2階バルコニーが眺望のハイライトだと思っていました。階段を上って3階に行くと、部屋の掃き出し窓の向こうにルーフバルコニーがあったのです。より一段高い目線になり、屋根がない分空も広く深呼吸したくなる開放感。上空を飛ぶトンビに少しだけ近づいた気がしました。 さて、最後に1階です。1階は1部屋だけ。掃き出し窓の向こうに木製の手すりとウッドデッキがあり、奥のバルコニーへと続いています。ここから見える眺望も思いがけず抜けていました。この部屋にいると映画のワンシーンが蘇ってきます。 映画ではバイオリン作りの部屋で主人公が歌い、その横で青年がバイオリンを弾いています。途中から青年のお祖父さんとその仲間も加わって、チェロやリコーダーやタンバリンの演奏が重なり賑やかな合奏となっていくのです。とても印象的で大好きなシーンです。 こもれそうなサイズ感に抜けた眺望。ここでバイオリンを作って、たまにはバルコニーで演奏して欲しいという願望は一旦置いておいて、何か集中してモノづくりする場所としてはベストかもしれません。僕の中でのハイライトはこの部屋とここからの眺望でした。 ここでどんな暮らしが始まっていくのか楽しみで仕方ありません。 ※現在民泊として使用しているため、内見の調整にはお時間をいただく場合がございます。
