鋸南町保田海岸54坪別荘地
AI解析
保田海岸至近の更地で、海・富士山・夕陽の眺望ポテンシャルが高い売地です。駅徒歩約250m、海まで20秒という立地は魅力ですが、接道幅1.78mと敷地内駐車場の確保可否が大きな懸念です。
- 海まで20秒の超近接立地
- 駅徒歩約250mでアクセス良好
- 2階建てなら海・富士山・夕陽の眺望期待
- 公営水道引込済でインフラ面の初期負担が軽い
- 接道幅1.78mで建築・車両進入・工事性に難あり
- 敷地内駐車場の確保が不明
- 民泊・宿泊事業の可否や別荘地規約の確認が必要
- 津波・浸水など海岸立地のハザード確認が必要
- 民泊・簡易宿所の可否と管理規約
- 津波・高潮・浸水のハザードマップ該当性
- 建築確認上の接道条件、再建築可否、セットバック要否
- 敷地内に駐車スペースを確保できるか
- 私道負担の有無、通行権、上下水・浄化槽計画
- 自然公園法、景観条例、風致地区等の規制有無
- 民泊・宿泊事業の可否(管理規約)要確認
海至近海が見える富士山望む夕陽が見込める周囲に低層住宅が多い 海岸に極めて近く、自然環境と開放感はかなり高い。住宅密集というより漁師町の雰囲気で、海景色の印象が強い。
海至近、駅徒歩圏、海・富士山・夕陽の眺望期待が大きい。土地形状も比較的整っており、ロケーション価値が高い。
立地と眺望は非常に魅力的でSANU向きのポテンシャルがありますが、接道の狭さと敷地内駐車場の不確実性が重く、宿泊運営前提では事前確認項目が多いです。
- 都市計画区域外・用途地域無指定
- 接道幅員1.78mで狭小。建築計画や車両進入、再建築・確認申請上の制約確認が必要
- 公営水道引込済、個別プロパン、合併浄化槽要
- 別荘地の管理規約や民泊・宿泊事業可否の確認が必要
- 海岸近接のため津波・高潮・浸水想定の確認が必要
- 自然公園法・景観条例・風致地区等の指定有無を要確認
物件概要(掲載情報)
| 物件種目 | 売地 |
|---|---|
| 物件所在地 | 千葉県安房郡鋸南町保田158-1 |
| 価格 | 1,650万円 |
| 坪単価 | 15万円 |
| 最寄駅 | 保田駅 |
| 交通 | JR内房線「保田駅」より約250m 館山自動車道「鋸南保田IC」より約1.1km |
| 土地面積 (坪) | 54.78坪 (公簿) |
| 土地面積 (m2) | 181.12m2(公簿) |
| 土地権利所有権 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 |
| 都市計画 | 区域外 |
| 用途地域 | 無指定 |
| 引渡し条件 | 現況有姿 |
| 現況 | 更地 |
| 引渡し日 | 相談 |
| 設備 | 東京電力・公営水道引込済 個別プロパン要・合併浄化槽要 |
| 取引態様 | 仲介 |
| 接道状況 | 敷地の北側に幅員1.78mの公道が接道 |
| カテゴリ | 土地、富士山望む、海に近い・海が見える |
紹介文・備考
海から二列目!海まで20秒!! 二階を建てれば海・富士山・夕陽一望 保田海岸沿いのシーサイドライフ 明治の文豪、夏目漱石は学生時代の夏休み、明治22年(1889年)に保田に海水浴にやって来ました。 友達5人と、昼は海水浴や鋸山散策、夜は酒盛りに囲碁、カルタと楽しく過ごしました。 その時の紀行文「木屑録」によると、日増しに真っ黒く日焼けしていく自分を鏡で見てびっくりする漱石が描かれています。 後に、小説「こころ」にも保田が舞台として登場しています。 この、明治時代からの流れを汲んで昭和の頃までは保田は都市部から来る海水浴客で大いに賑わいました。 アクアラインの開通などで日帰りで手軽にアクセスできる場所となり、またレジャーも多様化した事等により海水浴客は減少してしまいましたが、現在は夏に限らず釣りやマリンスポーツ、ドライブなどのお客様で賑わっています。 本物件はそんな歴史ある保田海岸の真ん中付近の、海から二列目と言う好立地にあります。 もともと地元の人の家が建っていましたが、老朽化により解体され更地になっています。 海側には一軒家がありますが、実に敷地からビーチまで徒歩20秒と言う、海と一体になった生活が送れる立地です。 私事ですが、この土地の近所に友達が住んでいたので、中学生の夏休みなどは毎日のように遊びに来ていました。 家にいても波音が聴こえるくらい海を感じられるところで、ゲームなどに飽きるとみんなで前の海に入りました。 保田沖に「平島」と言う、岩場の小さな島があって、そこまで手漕ぎボートで言って泳いだり、背が立つくらいの浅瀬に潜って砂に手を突っ込むと、バカ貝(アオヤギ)がたくさん捕れました。 今だったら、その後は貝焼きでもしながらビールを飲んで寛ぐでしょうか? 当時も日が暮れるまで友達の家にいてサンセットを眺めていたり、夜にもう一度集まって海で花火をしたりして過ごしました。 海岸道路ですので車の通りも少ないですし、保田は真夏でもさほど混雑しませんから、さながら自分の砂浜のような感覚で遊べます。 本物件は、残念ながら土地までの道路は狭いですが、目の前に100台分の無料駐車場があるため、ご友人を招待したり等の大勢で利用する際に駐車場には困りません。 現オーナー様が別荘を建てようと考えられていたので、この狭い道路と言う条件での建物建築の見積(2階建て別荘のプラン図もあります。)も出ているので、ご希望があればご覧いただきます。 見積もった結果、建築費がものすごく高くなると言う事はありませんでした。 前の家は平家なので(地元の人がこれからも住み続けそうですので恐らくこのままの状態ではないかと思われます)、2階からは海・富士山・夕陽が一望できます。 この土地は海に近い上、保田の駅までも約250mと大変近いのも魅力。 駅のまわりには数は多くないですが、飲食店もまだ元気に営業しています。 いわゆる町中華から、焼肉屋さん、お寿司屋さん、そば屋さん、磯料理屋さんなどなどが徒歩圏内に揃っています。 また、味のあるいわゆる古いスナックも元気に営業していますので、ディープな保田の夜も楽しんでいただけると思います。 周辺は古くからの漁師まちの名残で、地元の人が多く別荘・リゾートと言う雰囲気とはちょっと違いますが、保田の人は明るく人情味がある人が多いので別荘の方もきっと受け入れてくれます。 土地が広くないぶん、これだけのロケーションの割には土地総額がお求めやすくなっているのも魅力。 海から二列目の好立地で海とふれあいながら、保田のシーサイドライフを楽しんで下さい。
